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2013年10月 アーカイブ

2013年10月08日

晩婚と少子化問題について

" 今の時代は、男性の収入が全体的に下がっていること、女性の社会進出が目覚しいことなどを理由として、晩婚化の傾向が顕著です。

 男性、女性ともに30代になってから結婚するという人も珍しくなく、男性にいたっては40代、50代での結婚も日常化してきています。

 こういった晩婚化というのは、それぞれのライフスタイルが影響していると考えられますので、それで本人が良いと感じるのならば基本的には良いと思います。

 しかし、ここで1つ社会的に考えなければならないことがあります。それは、少子化問題についてです。晩婚化が進むということは、それだけ子どもを産む年齢も高くなるということであり2人も3人も子どもは望めません。

 また、晩婚化したあとに子どもを育てると、それだけ子育てが大変になることは容易に想像がつきますので、それが晩婚のデメリットだと私は思います。

 ですので、それを考えると、できればあまり晩婚はしないで、少し早めに結婚するのが本当は良いのかな?と私は思っています。"

早くに結婚してよかったと思うこと

"私は二十歳で結婚しました。
それからすぐに子供も授かり早い結婚、出産になりました。

二十歳だったので、回りの友人はまだ学生だったり、社会人で楽しそうに遊んでいる子達がほとんどでした。
だけど私は早くに結婚して子供を産みたいと思っていたので羨ましいとは思いませんでした。


早く結婚してよかったことは、早く子供を産めることです。
早く産んだことでまだ体力があり、子供と一緒になって遊ぶことができます。
また、子供が幼稚園に行くようになり他のお母さんに「若いね」と言われるのも嬉しいです。

早く結婚すると、みんなが遊んでいる時に子育てをしないといけなくなりますが、そのぶん早く子供の手が離れるので40代ぐらいで楽しめることがたくさんあると思います。

また早く結婚することで、旦那さんと長い間一緒にいることができるし、子供とも長く一緒にいることができます。
早く結婚して一番よかったなと思うことは、大好きな家族と長い間一緒にいられることだなと思います。"

晩婚で良かったこと、悪かったこと

"私は三十代後半に結婚したので晩婚になります。

良かった点をあげていくと、まずは長く社会経験が出来たこと。
社会経験を積んでいたお蔭で、自分より年上の方との近所付き合いもスムーズにできます。
また、職場に自分の居場所を作っていたことで、結婚後も働けるように勤務時間などの都合を聞いてもらいやすかったです。

自分で自由に使えるお金を貯金することが出来た事。
長く働いているとよほど無駄遣いをしない限り、ある程度貯金は出来ます。
自分のことで家計費からお金を使いにくいときは貯金から出しています。

子育てで不安になったときは、二十代で結婚した友達に相談出来る事。
家事や育児で悩んだ時に相談しやすいのは友達です。
先に子育てをしている友達がいれば、家事や子育てに不安になった際に助かります。

悪かった点は、体力がないこと。
子育てと家事は体力勝負です。
子供を相手にしているととても疲れるので、あと10歳若かったらとよく思います。
あと、出産を考えるのであれば妊娠可能年齢までのタイムリミットが近いということです。
四十代に近づくほどダウン症などの先天性障害が不安になります。

自分の年齢も大事ですが、子供が成人するまでに旦那が何歳になっているか、それも大事だと思います。"

2013年10月10日

好かれすぎて...

"親友のWの結婚式の引き出物がちょっと...でした。
Wはなぜか私のことを崇拝していて、一緒にいる時はいつも「めっちゃ好きやわあ」というようなことを言ってきました。
私も「あ、そう。ありがとう。」という感じ。
Wは、他の友人にも「ウチのいちばん好きな友達」と私を紹介していました。
私には長く付き合っていた彼がいて、Wは何回か彼氏が変わったので、その度に恋愛相談にのったりもしていました。
Wの結婚相手となったOさんの時も、もちろん、付き合うだのケンカしただの、結婚したいだの、プロポーズされただの、一連の報告を受けその都度相談にも乗っていました。
なので、Wの結婚式では、当然友人代表あいさつ、まだ未婚だったので、Wからじきじきにブーケを手渡しされ、新婦から両親への手紙の中身にも私が登場するというVIP待遇?を受けました。
因みに、2次会でもなぜかスピーチをさせられました...
極めつけは、引き出物です。
中身は、洋菓子にティーセットという一般的な代物でしたが、問題はその柄にありました。
ティーカップに写真が焼き付けてあったのですが、ハートの中に新郎新婦の笑顔、裏に新婦と私の笑顔...!!
まさかまさかの、他の人の引き出物も全部同じです。
親戚から新郎側の友人まで、みんな私の顔のティーカップ??
さすがに、ドン引きました。
私もですが、周りはさらに「...いらない。」でしょうね。
新郎新婦だけでも結構な押し付け感なのに、その上全然関係ない人が笑ってるティーカップは...
だいぶ恥ずかしかったです。"

従来のスタイルかカタログギフト?

結婚式の引き出物は、いつも微妙な物が多かったのですが自分と近い年代の友人が結婚式をするようになってからは、いいものも貰う事が多くなっています。普段自分で買わないものを貰うと戸惑うことも多いのですが従兄弟の結婚式で宝石入れを買ったりしないのですが、貰ってから家のアクセサリー等を入れる事が出来て便利でした。お鍋をもらったりした事もあるのですが家で使うときは、いいのですが式の帰りの紙袋がかなり重かったのが辛かったです。近頃、最も多いのは、カタログ型の引き出物で自分の選んだ物が送られてくるタイプです。これだと自分で選べるので変な物や自分の趣味と合わないものがなくてとても便利です。これからは、このタイプが主流になると思うのですが結婚式を挙げたカップルのセンスや思い出とあまり重ならなくなってしまうので少し残念です。カタログギフトの中でも新郎新婦が決めたセンスのいい物だけをセレクトした限られた物のギフトセットから選べる等もう少し工夫したものが今後は世に出てくるといいなと思います。

頂いた引き出物

"親族や友人の結婚式に招待される事は年間通したらどの程度ありますでしょうか。
多ければ多い程おめでたい話ではありますが、その都度お祝いを用意する事も正直しんどい事もあるかと思います。
数ヶ月に一度や二度でしたら急なお誘いでなければ余裕を持っての用意は出来る物の、結婚ラッシュが続いた日には大変な事になる場合もあるかと思います。
結婚式へ招待されると引き出物を頂ける事が多くあります。
新郎新婦の記念のサインやプリントが施してあるマグカップやディッッシュまたそれぞれ思い出の品等頂ける事があります。
記念の物ですのでありがたく頂戴はしますが、この様なサイン等限定された食器などは普段生活していて使うタイミングが中々見つからず、戸棚の奥にしまってしまう事が良くあります。
大掃除をしている最中にこれらの思い出の引き出物が数年後に出てくるなんて事もしばし。
処分しようとは思ってはいませんが、これがまたかさばる事もありますのでどうしたら良い物か。
この様なご経験をされている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。"

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